2015年6月新潟県南魚沼市に魚沼基幹病院がオープンします。
新潟県第6番目の救命救急センターをもつ病院です。
新潟県の中でも、この魚沼地域には大きな病院、救命救急センターがないのです。
新潟県は住民あたりの医師数が全国で42位、さらに魚沼地域は新潟県内でも最も医師が少ない地域です。
1時間かけて長岡市内の病院へ搬送ということも珍しくはなく、その間に貴重な生命が失われることもあります。。
魚沼地域の既存の病院は医師の献身的な活動により何とか維持されていますが医師の疲弊はさらなる医師不足を招く悪循環となっています。
この非常に厳しい医療状況を根本的に変えるため魚沼基幹病院は建設されます。魚沼地域の最後の砦であるです。既存の病院の統廃合ではなく、全く新しい病院です。
その病院が今建設の真最中です。大きなクレーン、たくさんの車両と作業員が忙しく動いています。オープンが2年後で大変待ち遠しく感じられます。


0 件のコメント:
コメントを投稿